The emptydancehall

音楽好きが趣味で作ったブログです

新規購入

f:id:emptydancehall:20180421121738j:plain

先月このブログでご紹介したアルタンの新作を購入しました、このバンドを初めて聴いたのは1991年頃なのでもう27年くらいのお付き合いになります。

アナログ盤が出てなかったのでCDで注文したところ、3面折り返しの紙ジャケットは何か安っぽい気がするし、表面に何か重い物を乗せた跡みたいなのが入ってたりして、最近の輸入盤CDの品質管理はちょっと手抜きかなって思います、今時CDで購入する人も少なくなってきてるので余計な事にお金をかけられないのは仕方ないですが、これなら割れたら交換できるプラケースの方がマシですよね~。

それはさておき、内容は先にSpotifyで聴いてたので良いのは分かってました、歌入りのゆったりした曲とインスト曲がバランスよく配置されてるし、相変わらず良い演奏をするバンドです。

アイルランドの本格的なトラッドに興味のある人はまずこのバンドから試してみる事をお勧めします。

www.youtube.com

 

 

f:id:emptydancehall:20180407110507j:plain

 3月に発売になったW.E.T.の新作です、アナログ盤を安い海外発送で注文してたら4月に入ってから届きました。

最近サンズ・オブ・アポロへの参加やソロ作も出してやたらと忙しそうなジェフ・スコット・ソートさんが今回も素晴らしい声を聴かせてくれてて大満足です。

全体的に派手な曲は控え目でどちらかというと渋い作品という印象ですが、なんとなく昔のタリスマンっぽいメロディも多くてW.E.T.の作品の中では私は一番好きになるかもしれません。

・・・っていうか私はジェフさんが大好きで中期のタリスマンみたいなファンキーなやつやSOTO名義の重くて激しい作品も喜んで聴いてたのであまり参考にはならないかも?。

www.youtube.com

 

 

f:id:emptydancehall:20180317122224j:plain

3月末には届いてたのに、先に聴きたい作品があったりして落ち着いて聴くのが今頃になったマイケル・シェンカー・フェストのスタジオ作品です(そういえばジューダス・プリーストの新作も後回しになってますね~)。

この作品はMSG参加の歴代Voさんが参加して好評だったツアーに気を良くした(推測)マイケルさんが調子に乗ってスタジオ作も作っちゃった~みたいな感じかなって最初は思ってて、実際に聴いてみたらかなり本気で作られてるし、曲も粒揃いでギターも絶好調な作品でした。

個人的にはロビン・マッコーリーさんが歌ってた1987年のパーフェクト・タイミングっていうアルバムがマイケルさん初体験だった事もあってロビンさんの声も大好きだし、後追いで聴いたゲイリー・バーデンさんの時の作品にハマってゲイリーさんのソロまで買い揃えた私のようなファンには凄く美味しい作品でした。

あとは年齢から考えると驚異的なグラハム・ボネットさんやテンプル・オブ・ロックの時にマイケルさんと来日した(大阪まで観に行きました)ドゥギー・ホワイトさんも良い声を聴かせてくれてます。

このプロジェクトが今後どうなるか分かりませんが、是非続けて欲しいですね。

www.youtube.com

 

 

 

今週Spotifyで聴いた曲です。

サービス開始直後はほとんど入ってなかったヴィジュアル系の作品も最近は増えてきました、私は一時期こういうバンドを狂ったように聴いてた時期があって(笑)、またハマると危ないなぁ~って思いつつ、懐かしいバンドを見つけると思わず聴いてしまったり・・・。

先週と今週は購入したアナログ盤やCD聴いてた事もあって、いつもより少ないです。

f:id:emptydancehall:20180422193652j:plain

BUCK-TICKの新作です。

実は買う気満々でしたが、先に出た犬神サアカス團の新作もまだ買ってないのと洋楽関連でも欲しい作品があってとりあえずSpotifyで先に聴きました。

実際に聴いてみると優先順位が一気に上がるくらい良くて今はアマゾンさんのカートの中で次に購入するリストの一軍待機状態になってます。

程よくゴシックでデジタルな感じのギター・ロックな曲を中心に比較的バラエティ豊かな曲が入ってます、それでも櫻井さんの妖しい声が入ると一気にBUCK-TICKの曲になるのは相変わらず凄いなぁ~って思いました。

独自の世界観をこれだけ長く、かっこよく(これ重要!)やってるバンドは他にあまり居ませんよね。

超絶お勧めです!。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

f:id:emptydancehall:20180422200155j:plain

英国のバンド、マンサンの中心人物だったポール・ドレイパーさんの2017年に出た初ソロ作品です。

マンサンに関してはあまり縁が無くて、90年代末頃にアルバム「SIX」を少し聴いたくらいでそれ以降は追いかけてませんでした、このソロ作もSpotifyを漁ってたら偶然見つけて、聴いてすぐに音に引き込まれました。

マンサンの解散からかなり経ってる事もあってポールさんの声は言われて初めて「元マンサンの~」って気付くくらい?(最初は新人さんかなって思いました)。

全体的に暗くて抽象的な感じの曲が続く印象で、どこかピーター・マーフィーさんっぽいところもありますね、こういう感じの音が好きな人にはたまらないと思います。

ちなみにSpotifyではマンサンの作品もほとんど聴けます、改めて聴いてみると良い感じでした、当時何で熱心に聴いてなかったのか不思議です。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

(お知らせ)

地味に更新を続けてきた本サイトの方の「PV」のページを「News」としてリニューアルしてました。

まだ一部未完成ですが、できれば毎月更新したいな~って思ってます。

News 2018 | The emptydancehall