The emptydancehall

音楽好きが趣味で作ったブログです

新規購入

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 かなり楽しみにしてたLPの新作がようやく届きました、発売は去年の年末くらいで、発売情報を見てすぐに予約してたのに何でこんなに取り寄せに時間がかかるのか謎ですね、届くまではSpotifyで聴いてましたけど。

ちなみにLPというのは女性シンガーソングライターのローラ・ペルゴリッジさんのプロジェクト名で、2001年くらいから活動を開始されてます。

この人の曲を初めて聴いたのは2012年に出た6曲入りのライヴEPで、個性的過ぎる独特の声に衝撃を受けました、それ以来新作が出ると必ず購入してるくらい大好きになりました。

声も個性的ですが、歌唱も独特でこの人のような歌い方をする女性Voさんって似た人がすぐに思い浮かびません、あえて似た人を挙げるなら男性ですがデヴィッド・サーカンプさんでしょうか。

個性的といっても難解で聴きにくい感じではなくて適度に現代的でオシャレな感じなので何か新感覚な音楽が聴きたいという人にはお勧めです。

 

 

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 HMVさんに去年の10月ごろ予約入れてたのに今になっても取り寄せ中のままだったのでキャンセルしてアマゾンさんで再注文したら2日で届いた(笑)メタル・チャーチの新作です。

 今回の新作は発売レーベルがラットパックとニュークリアブラストの2種類あって、こちらは45回転のラットパック盤カラースプラッタ仕様なのでひょっとしたらニュークリアブラストから出てる黒色通常盤の方が入手困難だったのかもしれませんね。

それはさておき、ライヴ盤などを除くとこれが通算12枚目の作品で、マイク・ハウさん復帰後の2作目になります。

前作も良かったですが、このアルバムは更に昔のメタル・チャーチっぽさが感じられる楽曲が揃ってるし、最後まで勢いで聴いてしまえるくらい曲がいいです、あとマイクさんの声は今回も絶好調のようで全盛期と同等かそれ以上に歌えてると思いました。

マイクさんの暑苦しいVoは人によって好き嫌いがあるかと思いますが、古き良きパワーメタルをやってる数少ないバンドなので興味がある人は是非聴いてみてくださいね。

マイクさんの顔芸は更に味わい深くなってます。

 

 毎週金曜日に勝手に更新されるSpotifyのRelease Radar先週分です。

メタル関連ではイン・フレイムスやクイーンズライクの新作が全部聴けるようになってます、もうすぐ新作が出るLAガンズも1曲新しく聴けるようになってました、クイーンズライクの方は最近の作品の中では一番好きになりそうです、昔の雰囲気が完全に戻ってます!。

定期的に集まってるとしか思えないドッケンのメンバーさん大集合(ドン・ドッケンさんは除く)+ウォレントのロバート・メイソンさんのエンド・マシーンの新作からは2曲聴けます、1曲はちょっと重い感じのグランジっぽい曲でもう1曲は私的にはいい感じのハードロック曲でした、もうジョージさんは昔のドッケンみたいな曲はやりたくないのかも(なら何でまた集まるの?っていうのは無しで)。

ホワイト・ライオンのVo、マイク・トランプさんの新作も全部聴けました、他にも色々新曲が出てますがちょっと時間がなくてまだ全部聴けてません、今年の新作はいつも以上に大漁っぽいですね。

メタル以外ではブライアン・アダムスさんの新作が全部聴けます、これはアナログ盤を注文済み、ちょっと落ち着いた感じになってますがかなり良いです、あとクランベリーズの新作は買おうかどうしようか迷ってます。

メロコアの大御所、バッド・レリジョンの新作ももうすぐのようで1曲聴けました、これは発売になったら必ず購入します。

邦楽ではDo As InfinityのB面曲集の第2弾がデジタル配信限定?で出てます、これはCDで出てたら欲しかったですが出る予定は無いのかな?。

鈴木雅之さんは私と同世代の人にとってはシャネルズ/ラッツ&スターの人って言った方が分かりやすいかも?、昔カップラーメンのCMソングを好きで聴いてた事があってその関係でSpotifyの方もフォローしてました、久々に聴いたら凄くいいですね、歌が超上手い人なのでそのうち最近の曲も全部聴きたいですが洋楽の新曲聴くのに時間が取られてまだ昔の作品しか聴けてません。

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 ホワイト・ライオンのVoだったマイク・トランプさんの新作が出ました。

前作、前々作は私のツボにハマって聴きまくってましたが今回も凄く良いです、シンプルで落ち着いた演奏と個性的な声はいつもどおりでした、この人の声は大好きだしホワイト・ライオンの2作目は私のお気に入りハードロック作品の上位に来るくらい好きなので客観的に評価ができませんが、私的には今回も大満足です。

但し、悪く言えば地味な作品なので派手なハードロックを求めてる人には眠い作品かと思いますが・・・。

発売は3月1日だったようで、油断しててアナログ盤を注文するのが遅れたせいでHMVもアマゾンも高かったり入手できなくなってたりしてました、結局比較的安かったタワレコで注文しましたがメーカー取り寄せらしく、入手できるかどうか怪しくて震えてます。

 

 

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前作をジャズ/現代音楽系のレーベル、ECMから出してたドミニク・ミラーさんが今回もECMから新作を出しました。

スティングさんの作品によく参加されてる人なので名前を知らない人でも「あの人ね」ってなるかもしれません。

前作はギターと最小限のパーカッションだけの静かな作品でしたが、今回はピアノやドラム等、色々と入っててどちらかというとECMから作品を出す前のソロ作品に近い印象です、それもあって前作が眠くてたまらなかった人でも比較的(あくまでも比較的)お勧めしやすいかな~って思います。

このレーベルから作品を出すって聞いた時は驚きましたが、この人の作風とECMって実はよく合ってると思いました。

 

 

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 Release Radarには入ってませんでしたが、ちょっと気になるミュージシャンの作品です。

ザ・ジャパニーズ・ハウスという英国の女性ミュージシャンがやってる1人プロジェクトです、これはYouTubeにおすすめされて?偶然見つけました。

浮遊感のある女性Voと打ち込み主体の音で、今時のUKバンドっぽいところもあるし、ちょっと前のインディーズ系っぽいところも少し、アウル・シティに似てるところも少しだけあるかも?。

デスメタル聴いてて疲れた時に聴くと効果的でした。