The emptydancehall

音楽好きが趣味で作ったブログです

新規購入

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ムックの痛絶(2001年、1作目)と葬ラ謳(2002年、2作目)のアルバムが新録とリマスターの両方入った2枚組で出ました。

限定盤と通常盤があるのはこの手のバンド特有のお約束なんで気にしてはいけません、以前なら頑張って限定盤を入手したところですが、ここ5~6年くらいはそんなに拘わらなくなって今回も安い通常盤にしてます(それでも結構なお値段しますね)。

一応ヴィジュアル系のジャンルに入ってるバンドで、洋楽ロック好きさんにはあまり縁が無いバンドだと思います。

私がムックに興味を持ったのは2作目~3作目の間くらいで、当時、陰陽座の記事が目的で買ってた雑誌、フールズメイトによく載ってたのを見てなんとなく手を出したバンドでした、初めて聴いた時は歌詞があまりにも暗くて陰湿だったんで変な笑いが出ましたけどね、音楽性が変わった今でも新作出ると必ず買ってるバンドの一つです。

今回の再録はオリジナルとかなり印象が違ってます、初期にあった怪しい感じが薄れて本格的にKORNみたいなラウドロックの要素を取り入れ始めた3作目から5作目辺りの音に近い気がします。

そのせいか、古くからのファンの中で賛否両論あるようですね、私は一通り聴いた感じだとこういうのもアリかな~って思いました。

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オリジナルの1作目は明るくなった最近のムックとは別物です。

 

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2作目です。

日本の古いフォークソングや歌謡曲みたいなメロディーが時々出てきて良い感じです。

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ムックのアルバムはほとんど揃ってると思います、半分くらいのシングルと初期の激レア音源やアホみたいに高いボックス限定盤は無いです。

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当時買った痛絶(3RDプレス)と葬ラ謳です、葬ラ謳が2種類あるのは気にしてはいけません。

 

いわゆるヴィジュアル系バンドで今でも熱心に聴いてるのはこのムックとメリー、プラスティック・トゥリー、カリ≠ガリ、BUCK-TICKくらいになってます、中でも特にムックはライヴに2回行ったし大好きなバンドです。

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最近のムックももちろん好きですよ~。

 

 

 

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音楽とは関係ないですが、普段よく見させてもらってる(一部の人に)人気のサイト、「山さ行がねが」の管理人、平沼義之氏の単行本第2弾が発売になりました。

yamaiga.com

サイトの更新も頻繁で、ちょっと読むつもりが1時間は平気で経ってるくらい面白くて(全員が面白いと感じるかは保証できませんが)更新を楽しみにしてます。

今回の単行本はまだ読んでる途中です、かなり分厚い本になりましたね。

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超お勧めです!。

 

 

今週Spotifyで聴いた作品です。

今回は買い忘れてたのを中心に聴きました、言わせてもらうと「いつか買おう」って思ったのは高い確率で忘れて結局買わずに数年経っちゃった!っていう事になります。

 

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もうすぐ新作が発売になるヨーロッパでおなじみのジョーイ・テンペストさんのソロ作品です、90年代末頃に出た1作目と2002年の3作目?。

ヨーロッパとは全然違うジョーイさんの趣味全開なアルバムで、これは凄く良かったです。

今はアマゾンで高値が何故か付いてました、〇〇のソロ作っていうのは油断してると買い逃してる事が多いです。

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マックス・カヴァレラさん率いるソウルフライも1作目と最近の数作は買ってたものの、2作目以降の作品が何枚も抜けてました、こちらは5作目と6作目です。

ラップやトライバル、レゲエの要素が濃くなった2~3作目も含めて一気聴きしました、改めて聴くと良い作品が多いです。

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