The emptydancehall

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The emptydancehall

音楽好きが趣味で作ったブログです

新規購入

f:id:emptydancehall:20161224202533j:plain

スティングさんの新作はゲストが豪華だった最近のアルバムに比べてギターの目立つバンド編成の作品になってて、1曲目からポリスみたいな感じの曲で最後までスティングさんらしさが一杯詰まってます、ポリス時代のファンには嬉しい新作だと思いました。

前作がミュージカルの為に書き下ろした曲中心のコンセプト作みたいな感じで、ゲストさん達も沢山参加されてるし悪くはないけど代表作というにはちょっと・・・という作品だったんで今回は久しぶりにロックなスティングさん聴いた~っていう気分になります。

前半で勢いのある曲、後半で静かな曲が集まってる構成も良いし、全10曲という長さもちょうどよくて聴き応えのある作品だと思います。

今回は輸入アナログ盤を買ったんで国内盤ボーナス・トラックに関しては分かりません、Ver違いが2曲、ライヴが1曲入ってて映像付きの2枚組デラックス盤もあるみたいです。

私がいつも買ってる業者さんはアナログ盤だと国内通常盤より300円くらい安かったです、秋の新作ラッシュでお金が大変な人は輸入盤CDならもっとお安く(約1,500円)買えますよ、っていうか最近の国内盤は高過ぎませんかね?。

Sting - I Can't Stop Thinking About You - YouTube

f:id:emptydancehall:20161224203137j:plain

中森明菜さんが色んな人の有名曲をカバーして11月に出した新作「BELIE」に新作未収録曲が6曲入った45回転12インチアナログ盤「VAMPIRE」が付いた限定盤です。

11月に出たばかりの新作はDVD付きで結構なお値段がした上に、同じ時期に他のミュージシャンの新作が沢山出て後回しになってるうちにこれが予約開始されたんで私的にはタイミングが良かったです、先に新作CD買ってたら泣きそうになってたと思うんで・・・。

前作では久々のシングル曲「ROJO-TIERRA-」がロックっぽくてかっこいい曲でしたが後半は良いのに前半の数曲でVoがエフェクト処理されてたり、バックの音が凝り過ぎて明菜さんの声が主役じゃないみたいな曲が気になって落ち着かない作品でした。

それに比べると今回はシンプルな音で雰囲気的には2005年の品川プリンスホテルでのライヴDVDみたいな落ち着いたジャズっぽい感じの良い作品だと思います、これは限定盤なんで早くも色んな所でプレミア価格になってるようです。

ネットショップではもうすでにアホみたいに高いです、まだまだ値段が高くなりそうなんで欲しい人はできるだけ人気のなさそうなCDショップに走って下さい、まだ定価で買えるかもしれません。

中森明菜 カバーアルバム「Belie」CM - YouTube

↑発売直後からすでにプレミア価格になってます、店頭在庫を探した方が安く買えると思います。

f:id:emptydancehall:20161224204036j:plain

古いオーディオの話題が載ってるマニアックな雑誌(年3回くらい出てる?)、ステレオ時代の第8号が出ました、表紙はYAMAHAの斬新なデザインで有名なパワーアンプ、B-6です。

今回はアイワのポータブル・カセットプレーヤー、カセットボーイの特集があったり日立Lo-Dの元エンジニアさんのインタビュー、TDKの安物カセットテープ、ラジカセ特集なんかが載ってて今時誰が喜んで読むん?っていう相変わらずな内容でした。

オマケでNEC A-10アンプの音を目指して設計までやらせた本格的な基板が付いてます、自分で組んでも良いし業者さんに依頼して筐体付きで作ってもらってもいいという限りなく需要が無い付録ですがこういうアホな事を雑誌不況の時代にやっちゃう姿勢は大好きです。

この雑誌は古いオーディオって言っても真空管時代の古すぎるものは少なくて主に70~80年代オーディオ全盛のものが中心なんで、バブルの遺産的な機器が好きな人や80年代が好きな人、カセットテープ関連に興味がある人には楽しい雑誌だと思います。

f:id:emptydancehall:20161224204201j:plain

昔のオーディオ機器の事しか載ってません、インタビューが異様に面白いです。

f:id:emptydancehall:20161224204521j:plain

陰陽座の大阪ライヴに行ってきました、ちょうどクリスマス前だったんで街のイルミネーションが眩しくて灰になりそうでしたが、凄く楽しかったです。

詳細は後日。