The emptydancehall

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The emptydancehall

音楽好きが趣味で作ったブログです

新規購入

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実は今年発売になる作品の中で一番楽しみにしてた陰陽座の新作が出ました、2枚同時発売だった前作から約2年ぶり13枚目の作品になります。

ちょっと前に届いたファンクラブ会報には全曲解説があって「ネタバレ書いてるんで新作聴いてから読んでね」って書かれてたんで歌詞も会報も読んでない状態で聴きました、先に黒猫さまがやってる「ねこまんまRADIO」で3曲聴いてましたけどね。

今はまだ2周目を聴き終わったところなんで詳細は後日にしますが曲だけ聴いた感じでは陰陽座らしい楽曲が満載の良い作品だと思いました。

このバンドの作品はいつもバラエティ豊かな曲が入ってて楽しいんですが今回は比較的シンフォニック・メタルな要素が出てきて明るくて聴きやすい曲調が多い印象です、過去の作品で言えば磨かれたような綺麗な音は「鳳翼麟瞳」、作品全体の雰囲気は「金剛九尾」を思わせます。

文句なく良い作品なんですがあまりにも緻密で完璧に出来過ぎて物足りないという贅沢な悩みもちょっとだけありました、分かりやすい例えだとデフ・レパードの「ヒステリア」やアイアン・メイデンの7作目、スコーピオンズの「サヴェイジ・アミューズメント」を聴いた時に感じた気持ちと同じような、これにライヴで聴けるような勢いや荒々しさが入ってたら100点満点だったのに~っていう?。

ちょっと分かりにくい例えだとマグナムの作品で「ウィングス・オヴ・ヘヴン」が曲調という意味では無くてバンドの歴史の中での作品の位置づけが一番似てるような気がしました(あの作品が好きな人には言ってる事が分かってもらえるかと・・・)。

誤解しないで欲しいんですが例に出した作品は何十年も私の愛聴盤として大好きなアルバムです、どちらにしても流石は陰陽座!という作品なのは間違いありません、ライヴが凄く楽しみです。

「愛する者よ、死に候え」(MV) - YouTube

「刃」(Lyric Video) - YouTube